【ヘルビ・ドラッグストア・電脳せどりコンサル】Amazonアカウント停止の原因と復活方法・サブアカウント作成について

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Amazonというプラットフォームを利用する以上、

全せどらーについて回るリスクが

『アカウントの停止・閉鎖』です。

 

 

この記事では、アカウントの停止の原因や復活方法、サブアカウントの作成について解説致します。

 

 

Amazonアカウント停止・閉鎖の原因

 

Amazon出品アカウント閉鎖の原因は主に下記2点です。

  • 1:出品者パフォーマンスの低下
    (顧客満足指数(注文不良,キャンセル,出荷遅延率)が低い事)
  • 2:Amazonマーケットプレイス出品規約違反

それでは要因2点について詳細をチェックしていきます。

 

 

出品者パフォーマンスの指標について

 

Amazonでの出品者パフォーマンスの指標は下記3点の要素から成ります。

 

・評価

とにかく購入者から良い評価を得る事です。Amazonは徹底的な顧客中心主義です。
Amazonの理念に沿って購入者からマイナス評価を貰わないようにしましょう。
※Amazon指定目標数値:マイナスの評価が評価全体の5%以内

 

・Amazonマーケットプレイス保証の申請率

購入者が商品の状態に不満を感じたり
商品の到着が遅いなどの場合、Amazonへ保障申請が出来ます。
満足のいく商品を迅速に発送する事で、こういった保障申請をされないよう努力しましょう。
※Amazon指定目標数値:Amazonマーケットプレイス保証の申請率が受注した注文全体の0.5%未満

 

・返金率

販売後の在庫切れや、購入者から返金要求があった際に返金対応を行います。
返金率もアカウントに影響しますので注意が必要です。
※Amazon指定目標数値:一か月の返金率が当月の受注数の5%未満

 

各目標を下回ると、Amazonから改善通知が来て30日間以内

改善出来なければアカウント閉鎖となってしまいます。

 

 

 

Amazonマーケットプレイス 規約違反について

 

Amazonでは非常に多くの出品規約があります。

普通に販売してたら規約に引っかかる事は少ないと思いますが

知らず知らずに規約違反してしまうケースもあるようです。

 

 

ヘルビ・ドラッグストアせどりでいうと

『商標権』についてなどですね。

商標権については、こちらの記事で解説しております。

⇒ 知的財産権侵害について ~商標とは?~

 

 

知らないでは済まないので、今回の記事でひと通りの規約違反について覚えて下さいね。

 

 

但しAmazonマーケットプレイス出品規約はとてつもなく多いですので

別途記事にさせて頂きます。

 

 

よくあるAmazonアカウント停止・閉鎖事例

 

電脳せどりで致命傷になりかねない、Amazonアカウント閉鎖事例を数点ご紹介します。

  • 危険物(ハサミ・カッター)を段ボールに混入
  • 出荷遅延多発
  • Amazon限定商品の予約販売
  • Amazon規約違反商品の出品
  • 低評価多発
  • 過去閉鎖されたアカウントとの関連
  • 商標権の侵害

初心者の方は上記事例をすべてチェックしてくださいね。

 

 

アカウント閉鎖されても、ダメージが無いのは経験のある方のみです。

知識も資金もあるから、ダメージが無いのです。

 

 

初心者の方には致命傷ですので、下記でひとつずつ詳細を説明しますので

しっかり知識をつけ、アカウント閉鎖を避けましょう。

 

 

危険物(ハサミ・カッター等)をダンボールに混入

 

FBAへ商品発送の際に、不注意でハサミ・カッター等の危険物が混入したら

一発でアカウント停止です。

 

閉鎖とまではいきませんが確実に停止します。

 

Amazonの作業者が危険であること、またこんな初歩的ミスをする出品者は

Amazonが最も大事にする「購入者」に何をするかわからない。

つまり危険な出品者と見なされます。

 

 

そして、反省文を何度出しても

なかなかアカウントは復活しません。

 

的を得た反省文と、ミスを起こさない完璧な対策案とスキームの提出。

ハサミとカッターが100%混入しない証拠・画像を提出しないといけません。

絶対にハサミ・カッターは混入させないで下さいね。

 

 

出荷遅延多発

 

自己発送での出荷遅延多発。

これを短いスパンで何度もやってしまうと、

アカウント健全性のスコアが急落して、一瞬でアカウントが閉鎖します。

 

 

正確に言うと、一定スコアでAmazonから改善案提出のアナウンスが来ます。

改善案を提出し、スコアが回復すれば今後もアカウントを使用出来ます。

 

 

満足いく改善案を提出できず、スコアが回復しないなら

一定期間で強制的にアカウントが閉鎖します。

ここまで来たら100%アカウントは復活しません。

 

 

また1度でも改善案提出を指摘されてしまうと、

もう後がありません。

 

 

その後、一度でも何か注意されてしまうと

アカウント停止となってしまいます。

 

 

なのでそもそも、改善案の提出を促されないようにしましょう。

 

 

 

Amazon限定商品の予約販売

 

Amazon限定商品は発売日前に販売することは禁止です。

 

初心者の方は無知で、意図的に出品した訳じゃなくても

問答無用でアカウント閉鎖されますので注意してくださいね。

 

 

実は初心者の方でアカウント閉鎖される最も多い事例が

Amazon限定商品の予約販売です。

 

 

意外とコレでアカウント閉鎖になる方が多いので、

予約転売を行うならば、Amazon限定商品には手を出さないようにしましょう。

 

 

Amazon規約違反商品の出品

 

Amazon規約違反商品はAmazon公式ページで自ら確認してください。

 

 

自身で調べることによって、より理解を深められますので

リンク等はここでは割愛します。

 

 

特に児童ポルノ、危険物、アダルトは2015年に規制が強まり

2016年から明確な基準が定められましたので、注意してください。

 

 

2016年に急にアカウント停止事例が増えたのは

この規制強化が原因ですね。

 

 

低評価多発

 

単純に低評価が多発すれば、アカウント閉鎖の近道です。

低評価はなるべく削除しましょう。

 

 

 

低評価を避ける為の対策としては

 

・商品説明文をしっかりと記載する。

・お客様対応を適切に行う。

・不備のある商品を出品しない。

・出荷遅延などを起こさない。

 

などが挙げられます。

 

 

過去に閉鎖されたアカウントとの関連付け

 

あなたがもし過去にアカウント閉鎖されていたら、

その情報はすべてアマゾンのブラックリストとして一生残ります。

 

 

氏名・住所・電話番号・IP・クレカ情報・振り込み口座すべてです。

 

アカウントを再度作成して、これらが関連したとみなされた場合

一瞬でアカウントは閉鎖します。

 

 

また、フリースポット(Wifiなど)を使用して

セラーセントラルにログインなども絶対しないで下さい。

 

 

そこでアマゾンアカウント閉鎖の方が過去にログインしていただけで

あなたのアカウントも関連付けられて、一発閉鎖になるので。

外出先でセラセンにログインしたいなら、携帯の4G回線でログインしましょう。

 

 

商標権の侵害

 

ヘルビ・ドラッグストアせどりを行う上で避けて通れないのが

商標権の侵害についてです。

 

 

メーカーが商標を取得している商品で、

メーカーが直接警告をしてくる場合があります。

 

 

しかし、警告の内容のほとんどは

『出品を取り下げる』ことを指摘してきます。

 

 

なので素直に出品を取り下げれば

何も問題はないです。

 

 

アカウント停止となってしまう事例は、

警告を受けたにもかかわらず、無視して出品を続けることです。

 

 

大事なアカウントを守る為にも、

警告を受けた場合は速やかに出品を取り下げてくださいね。

 

 

 

Amazonアカウント復活方法

 

一度Amazonから凍結された場合には、問題に対して

業務改善報告書を提出して、改善が認められたらアカウントが復活します。

 

 

ただし、この業務改善報告書はほぼ認められないです。

一度凍結されたら、もう二度とそのアカウントは使用出来ないと思ってください。

 

 

Amazonサブアカウント作成方法

 

上記で、Amazonアカウントの復活は厳しいことをお伝えしました。

 

つまり再度アカウントを再度作成する必要があるのですが

 

意外と難しくはないです。

 

 

では、条件を見ていきましょう。

 

 

出品者名

 

出品者名は別人にしたほうが良いです。

旦那さん・奥さんや知人の名義を借りるのが現実的です。

 

 

住所

 

全く別にする必要があります。

引越しするか、レンタルオフィス、バーチャルオフィスを借りるかです。

コストはかかってしまいますが、

レンタルオフィスを借りるのが手っ取り早いですね。

 

 

もしくは実家の住所や、知人にお願いして借りるのも一つの手です。

 

 

電話番号

 

全く別にする必要があります。

 

 

こちらはスマホのIP電話アプリで番号を取得すれば良いですね。

無料でIP番号が取得できますので、安心です。

 

 

電話番号取得に関しては、こちらから御覧ください。

⇒ 電話番号を無料で取得する方法

 

 

クレジットカード

 

こちらも別にすれば良いだけで、名義は本人でも構いません。

凍結時のカードがVISAならJCBに変えれば良いです。

 

 

同姓同名の人は、日本全国にたくさんいると思います。

(珍しい名前の人は除きます。(笑))

 

 

なので同姓同名でも特に問題はないです。

 

 

IPアドレス

 

個人宅で固定IPアドレスは少ないでしょう。

モデムの電源を抜いて再起動すればIPアドレスは変更されます。

IPアドレスについて不明であれば、調べてIPチェッカーで調べて下さい。

あとはポケットwifi、携帯でテザリングという手もあります。

ただし、使用するPCは別にしてください。

 

 

端末について

 

 

PCやスマホなどにある、端末識別のMACアドレスというものがあります。

Amazonでは、このMACアドレスまで識別しているという噂があります。

 

 

なので、サブアカウント作成時には

新しいPCを用意してください。

 

 

中古の安いもので大丈夫です。

 

 

アカウント停止に繋がる商品ジャンル

 

2017年5月現在、同人系などのアダルトジャンルを販売しただけで

アカウント一発閉鎖との情報がありますので、同人系には特に注意が必要です。

 

 

また、デポジットカード系もFBA禁止となりました。

nanacoカードなどは、安定的にプレ値になっていますね。

これをFBAで販売すると、すぐにアカウント停止になりますのでご注意ください。

 

 

 

アカウント停止に身に覚えがない場合

 

身に覚えが無いのに、アカウント閉鎖された!って方へ。

 

 

あなたは身に覚えが無いかもしれませんが、何かで関連性が出た訳です。

あなたが100%悪いということをご理解下さい。

 

 

恐らく理由は下記です。

  • フリースポットでセラセンにログイン
  • 漫画喫茶でセラセンにログイン
  • 他人のPCでセラセンにログイン
  • レンタルオフィスでセラセンにログイン

安全が確認が取れないインターネット経由でセラーセンにログインしてませんか?

ホテルでもセラセンにログインするのは、スマホの4G経由のみです。

公共のWi-Fiでログインするのは、絶対に避けてください。

 

 

アカウント停止の危険性

 

出品アカウントが凍結されたら、再復活は厳しいです。

 

凍結の際は、FBA在庫はすべて実費で返却する必要がありますし

入金は3ヶ月サスペンドされ、資金繰りが非常に困難になります。

 

 

せどりを一時引退するといっても過言ではないのですから。

絶対に規約違反を起こさない、パフォーマンスを維持する事を意識して下さい。

 

 

 

サブアカウント作成について

再度、アカウント作成についてご確認ください。

 

 

  • 1:別名
  • 2:別住所
  • 3:別電話番号
  • 4:別PC
  • 5:別回線
  • 6:別口座
  • 7:別クレジットカード

1:別名は家族で対応下さい。

2:別住所は家族親戚の住所等で対応下さい。

3:別電話番号はスマホアプリでIP番号を取得するか

 

もう一台スマホ取得が理想ですね。格安SIMがおススメですが

楽天モバイルやYモバイルも安いので、こちらを契約してもよいでしょう。

 

4:別PCは中古で格安の物を購入するか、上記で新しく買った携帯でアクセスするかのどちらかです。

毎回セラセンに携帯でアクセスするのは作業的に非現実かもしれませんが。

5:別回線は、別にモバイルルーターを準備するか

新しく買った携帯でテザリングを使用するかですね。

6:別口座は新規に口座を準備頂くか、別の口座を使用してください。

名義は同じでも良いとの報告が多数ですが、念のため別名を準備したほうがよいでしょう。

7:別クレジットカードも口座と内容は同じです。

 

 

以上を対策すれば、サブアカウント作成はばっちりです。

 

 

 

どちらにせよ、一番は

アカウントを停止・閉鎖させないことですね。

 

 

綺麗に気をつけて運用すれば、

アカウントは簡単には止まりません。

 

 

何故なら、僕が2年半以上、アカウント停止などになったことがないからです(・∀・)

 

 

なのでしっかり対策しておいてくださいね。

 

 

 

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