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せどり

【せどり・電脳せどり】せどりの粗利と利益率とは

 

せどり・電脳せどりせどり・電脳せどり

 

 

せどりや電脳せどりは安く仕入れて高く売り、その差額で利益を出していくビジネスです。

 

 

販売価格に対しての利益額で、販売した商品が良い商品かどうかを判別する【利益率】

単純な差額である【粗利】などの言葉を使うことが多いです。

 

 

この記事では、これらの算出方法などについて解説致します。

 

 

 

せどり・電脳せどり  粗利と利益率を確認しよう

せどり・電脳せどりせどり・電脳せどり

 

損益計算書で利益の項目を確認すると、

売上総利益・営業利益・経常利益・税引前当期純利益・当期純利益など・・・。

 

何やら色々と出てきて頭がこんがらがりますね

 

 

簿記に詳しい人ならば簡単に理解できるのかと思いますが、

こういうの苦手だと計算するのがイヤになり自分のせどり運営の利益率を確認していない人も多いのでは?

 

 

せどり業界において『利益率何%です!』という言葉をよく耳にしますが、

一言に利益率と言っても、粗利益率 or 営業利益率、どちらを言っているのか分からなかったり、

そもそも利益率の計算自体が間違えているケースもあったりします。

 

 

私の考え方も専門家の人から言わせると間違えている部分があるかもしれませんが、

専門用語ばかりでは分かり難いという人のために分かりやすい言葉で解説してみたいと思います。

 

 

 

せどりの粗利の算出方法

粗利粗利

 

粗利の算出方法は、

【粗利=売上高-売上原価】です。

 

 

いわゆるAmazonで販売した価格から販売商品の仕入れ値を引くという考え方。

この時点では手数料その他の経費を加味していないから大きく稼げていると思い込みがちです。

 

せどりで月収いくらです!と大きく見せたいせどらーさんはこの粗利を月収と言ってたりします。

 

 

また、人によっては

売上高から仕入れ値と手数料を引いたものを粗利と呼んでいたりします。

 

 

個々によって考え方が違いますし、粗利=純利益ではないので、

参考程度に覚えておいてください。

 

 

 

せどりの利益

せどりせどり

 

利益の算出方法は、

【利益=売上高-売上原価-経費】です。

 

 

1商品単位の利益を見る場合(販売価格-仕入価格-Amazon手数料)という考え方もありますが、

経営という見方からすると(販売価格-仕入価格-Amazon手数料-その他経費)で営業利益という考え方が良いと思います。

 

 

発送費、水道光熱費、家賃その他全ての経費を計上することでより正確な利益が見えてきます。

 

 

 

せどりの粗利益率

せどりせどり

 

粗利益率の算出方法は、

【粗利益率=(売上高-売上原価)÷売上高×100】です。

 

 

Amazon販売価格に対して粗利がどれ位の割合かというのを示すのが粗利益率。

この時点では経費などを加味していません。

 

1000円で仕入れてきた化粧品を3000円で販売したとすると

(販売価格3000-仕入価格1000)÷3000×100%で粗利益率は約66%

 

 

『利益率何%の商品です』と言う場合に、この粗利益率を言っている人もいます。

 

 

営業利益率

せどりせどり

 

営業利益率の算出方法は、

【営業利益率=(売上高-売上原価-経費)÷売上高×100】です。

 

 

経営全体としては水道光熱費、家賃その他全ての経費を計上して利益率を考えますが、

商品単位で考える場合はAmazon手数料のみを計上する考え方もあります。

 

 

1000円で仕入れてきた化粧品を3000円でFBA販売したとすると

(販売価格3000-仕入価格1000-手数料735)÷3000×100%で粗利益率は約42%

 

 

上記の計算は、Amazon手数料のみを計上した商品単位での利益率であり、

営業利益率という考え方でいくとその他経費を引くことになりますから更に利益率は下がります。

 

 

 

商品単位での利益率で10%等の薄利で経営をしていると、

送料、梱包、水道光熱費、家賃その他全ての経費まで考えると赤字になる可能性もありますね。

 

 

売上げ500万円で商品利益率10%なら50万円-経費が残りますが、

売上げ50万円で10%だとすると5万円-経費しか手元に残りません。

 

 

更に言うと、これらの考え方は販売した商品についての話であり仕入れたけどまだ売れていない商品のことを加味していません。

 

 

出品して即売れるような高回転の商品で利益率も良い商品ばかりを扱えればベストですが、

ロングテール商品も在庫して商品ラインナップを取り揃えている場合は、

それらを抱えても運営できる資金管理をする必要があります。税金なども考えておかないとダメですね。

 

 

 

せどりの経験が長くなってくると、

これ位の価格で仕入れていくらで販売したらどれ位手元に残るか、

ある程度感覚的に分かるようになるはずですから、判断の指標は粗利益率でも営業利益率でも構わないと思います。

(コロコロ変更しない自分なりの判断基準を持つこと)

 

 

上記の1000円仕入れ3000円販売のCDであれば、経費まで引いた営業利益率で30~35%程度になると思いますから、

ザックリしたイメージで言うと1000円使ったら2000円となって戻ってきた、資金を倍に膨らませる感じです。

 

 

1つの指標として商品単位の利益率というのをアタマに入れておくと良いです。

 

 

 利益率=(販売価格-仕入れ価格-Amazon手数料)÷販売価格×100

 

 

 

こういう計算を商品ごとに行っていると大変ですから、

私の場合はツールを使って計算しています。

 

 

販売商品数が多くなれば、管理も大変になってくるので、

ある程度せどりで売り上げが多くなってきたら

ツールを導入することをオススメします。

 

 

 

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