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ヤフーショッピングの実績から何をすべきか分析してみた

先日の5のつく日ですが、ヤフーショッピングの最高日商を更新しました!

5のつく日の実績から見る特徴などをこの記事で記載していきます。

 

電脳せどり

5のつく日の実績

では早速ですが、先日10月15日の5のつく日の実績を公開致します。

先日10月15日の5のつく日の実績を公開

 

日商393,137円を達成しました!

あと少しで40万・・・。

 

さて、この画像で公開している数字から、ヤフーショッピングや5のつく日の特徴を分析してみます。

 

まずは各項目の確認

分析の前に、各項目の名称と意味について確認していきます。

UU合算値?なんじゃそりゃ?

なんて思っていると分析ができないので、ここに記載していきます。

 

  • 売上合計値・・・その日の売上額
  • 注文数合計・・・その日の注文数
  • 注文点数合計・・・その日の売れた数
  • 注文者数合計・・・その日の注文者数
  • 平均購買率・・・注文者数÷UU合算値
  • 平均客単価・・・その日の売上÷注文者数
  • ページビュー・・・その日の自ストアを訪れた人が見たページ数
  • セッション合計・・・その日の自ストアを見てくれた人数(重複あり)
  • UU(ユニークユーザー)合算値・・・その日の自ストアを見てくれた人数(重複無し)
  • 平均滞在秒・・・その日の自ストアを訪れた人が滞在している平均時間
  • 平均回遊P・・・その日の自ストアを訪れた人が見たページ数の平均

 

このようになります。

以上のことを踏まえて、分析を行ってみましょう!

 

5のつく日以外の挙動

分析のために、5のつく日以外の挙動も公開致します。

10月10日~14日の数字をキャプチャで添付します。

10月10日~14日の数字をキャプチャで添付

 

比較していきます。

 

5のつく日とそうじゃない日のお客さんの挙動はどうなのか?

まずはお客さんの挙動確認からです。

平均回遊Pや平均客単価はどの日も平均して変わらないです。

 

売上が7万円台の日こそ少ないですが、それ以外の日だと5のつく日もそうじゃない日も変化はそんなにないですね。

 

平均滞在秒も他の日のほうが多い日があります。

ここに関しても、一度自ストアを見てくれたお客さんが平均してどれぐらい滞在してくれるのかも5のつく日とはあまり関係がないと言えます。

 

では変化がある項目はどこでしょうか?

 

特筆すべきはUU合算値と平均購買率

やはり5のつく日は他の人と比べて、UU合算値が多いです。

UU合算値は上記でも解説している通り、自ストアに訪れてくれたお客さんの純粋な人数です。(重複無し)

他の人比べると、5のつく日は100~150人は平均して多いですね。

 

平均回遊P(1人のお客さんが自ストアの商品ページを何ページ見てくれるかの平均値)も日によって変わらないので、UU合算値が高くなる=ページビューが多くなるの方程式にも当てはまります。

 

次に注目したいのが「平均購買率」です。

平均購買率は、注文者数÷UU合算値です。

 

平均購買率は5のつく日で20%越え、それ以外の通常日でも平均で10%ほどあります。

そのため、UU合算値が上がれば上がるほど注文者数が増え、売上も上がるというような認識です。

 

UU合算値が上がることによって、その他のページビューやセッション合計も自然と上がるので、UU合算値の増加=売上の増加に繋がっていきます。

 

5のつく日はお客さんの購買意欲が高い

さて、実績を見てもお客さんは5のつく日のほうが購買意欲が高いです。

それは分析をしなくても明らかだと思います。

 

このことから、お客さんは「事前に商品をカートに入れておいて、5のつく日になれば購入する」といった挙動をしている人が多いことが推測できます。

 

また、純粋にネットショッピングを行うだけでなく、「買うつもりで閲覧している」人が多い印象です。

じゃないと平均購買率はここまで高くならないですからね。

 

分析した結果、行うべきこと

さて、このように長ったらしく分析だけがしたいわけではありません。

この結果を元に、「売上を上げること」が目的です。

 

ここからは僕の見解をお話します。

 

UU合算値をどうすれば上げられるかを考えよう

ヤフーショッピングでのお客さんは5のつく日にヤフーショッピングを巡回する人、事前にカートに入れておいた5のつく日になれば購入する人など、とにかく5のつく日で何かしらのアクションを起こす人が多いです。

 

単純に5のつく日だけに色々な施策を行う同業他社(ライバル)はたくさんいます。

そのライバルたちを差し置いて自ストアから購入してもらうためには、5のつく日だけでなく「普段のUU合算値」を意識したほうが良いです。

 

これは、事前にカートにほしい商品を入れておいて5のつく日に購入する層を獲得するためですね。

 

なので普段からのSEO対策は重要ですし、費用はかかりますが広告等を使って露出を高めるのももちろんアリです。

あとは平均回遊Pもなんとか上げていきたいので、ページを少しだけ作りこむのも良いです。

 

例えばダイエットサプリを購入する層なんかは美容意識も高いと推測ができます。

そんな層に、ダイエットサプリのページで関連商品で化粧品等の商品ページも載せておけば・・・。

そちらも買ってくれる可能性は上がりますね。

 

結果、元々の商品はカートに入れられなくても、化粧品をカートに入れてもらえる可能性は何もしないよりは高くなります。

 

如何にしてUU合算値を上げられるか?

そこに絞れば自然と他の数値も上がりますし、そうなれば売上も上がります。

 

そのためにどんな施策を行えば良いのかも考えていきたいですね。

近々、施策もどんなものがあるのか記載していきます!

 

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