コンサル

【ヘルビ・ドラッグストアせどりコンサル】JANコードがない商品の製品コード免除申請について

申請手順
申請手順申請手順

 

Amazonにない商品を登録するためには、カタログ作成をする必要があります。

が、基本的には製品コード(JANコードやISBNコード)が必要になってきます。

 

ですが、このコードが元々ない商品でも、事前に申請をすれば出品可能になる場合があります。

 

その申請方法をお伝えします。

 

 

抑えておきたいポイント

申請前に、抑えておきたいポイントを解説します。

 

製品コードとは?

製品コード製品コード

 

製品コードとは、JAN、ISBN、UPC、EANなどの

商品ごとに与えられる識別コードとなります。

 

上記の画像のようなものですね。

 

カタログ作成したい商品にこれがあるかどうか、確かめてみましょう。

 

 

大口出品者である

Amazonの出品形態には、大口出品と小口出品の2つがありますが、

大口出品者でなければ免除申請ができません。

 

もし大口出品者でない場合は、切替を行いましょう。

 

 

免除不可なカテゴリーが存在する

元々、免除が不可能なカテゴリーがあります。

それがこちら。

 

【免除不可のカテゴリー】

 ①本

 ②ミュージック

 ③ビデオ

 ④DVD

 ⑤ビューティ

 ⑥kindleアクセサリー

 

万が一これらのカテゴリーで製品コードはない場合は、

カタログ作成はあきらめましょう。

 

 

コンディションは『新品』で!

出品したい商品のコンディションは『新品』でなければいけません。

中古品の場合はあきらめましょう。

 

 

特定商取引法の記載を確認

免除申請を行う場合、『特定商取引法に基づく表記』が記載されていなければいけません。

規約上、元々セラーセントラルでは記載していないといけませんので、

今一度記載されているか確認してみましょう。

 

 

申請手順

申請手順申請手順

 

以上のポイントに問題がなければ、申請をしていきましょう。

こちらの申請フォームから申請を行うことができます。

 

 申請フォーム

 ⇒ https://sellercentral.amazon.co.jp/gp/catalog-brand-application/catalog-form.html

 

 

必須項目を入力する

申請フォームを開いたら、順番に*印の必須項目を入力していきます。

 

◆会社概要

下記の項目を記載します。

 

【会社概要欄の記入内容】

 ①業態

 ②年商

 ③オンライン販売実績

 ④その他事項

 

 

入力はこのような感じでOKです。

 

入力入力

 

法人ではなく個人の方は、Amazonでの販売実績を記入しましょう。

簡単に記載すればOKです。

 

販売実績販売実績

 

◆製品コード無しで出品予定商品、保有ブランドの概要

 

ここは、申請する商品のメーカー名や、種類、用途、SKU数などを記載します。

つまり、どんな商品か分かるように、商品名と商品説明を記載すればOKです。

 

※記入例

 

記入例記入例

 

※SKUとは、独自につけることができる商品管理番号です。

 

 

 

では、次は以下のように入力していきます。

 

◆出品商品のアップロード

 

特になにもない場合、『セラーセントラルの「商品の新規登録」から』を選択してOKです。

 

◆製品コード免除の理由

 

ここは状況に応じて選択してください。

 

◆商品管理番号(SKU)と商品名

 

SKUと商品名は、バリエーションがある場合はこのように入力します。

バリエーションバリエーション

 

◆それ以下の項目

 

あとは、それぞれ該当する項目を記載すればOKです。

お疲れ様でした。

 

これで数日以内にメールが届きます。

 

 

 

 

このように、免除申請は少し手間がかかります。

そのため、製品コードの無い商品のカタログ作成を諦めてしまうライバルもいるわけですね。

 

この面倒なことが利益へと繋がりますので、

もしよい感じの商品で製品コードがない場合は、

この方法で免除申請を行ってください。