Amazon 商品の出品方法 FABor自己配送?

どうもー!

テキーラ王子です!

Amazonでの商品の出品方法を

ご説明します。

出来るだけわかりやすくするために、画像多めで説明していきます。

まずは、在庫>商品登録を選択。

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次に、JANコード、型番、ASINコードを入力してクリックすると該当商品が出てきます。

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商品が正しければ、出品するをクリックします。

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  商品登録

商品のコンディション、出品価格、自己配送かFBAにするかを記入する画面となります。

赤で囲んでいる表記の場所は必須になりますので、入力していきます。

*出品用SKUは、自分で商品管理に使うコードになりますので別に適当でいいですが

仕入れた日付/仕入れ値/仕入れた個数/仕入れ店舗など記載すると管理しやすいと思います。

(例)  20160714-1500-4-bookoff

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商品の出品登録は以上で終了となります。

  自己配送・FBAについて

・自己配送

 商品が売れた場合、自分で配送する方法となります。

売れるたび、自分で発送しないといけないため手間がかかります。

・FBA

FBAとは、フルフィルメント・バイアマゾンの略になります。

商品をAmazonの倉庫に納品することによって、商品管理や発送などをアマゾンが行ってくれるサービスとなります。

・FBAのメリット・デメリット

*メリット

カートが取得しやすい。

売れるたびに商品を発送しなくていい。

在庫管理をする場所が取られない。

発送がはやい。

重要なのは、カートを取得しやすいことになります。

自己配送より高い値段をつけていても、FBA商品のほうがカートを取得できる可能性が高いため

はやく売れていくことが多いです。

*デメリット

購入者が商品を返品しやすい。

手数料が高め

商品をなくされることがある。

FBAを利用した場合、商品の返品が簡単です。

こちらに非がない内容での返品の場合は、とりあえずAmazonに連絡してみることをおすすめします。

たまに商品が紛失することがありますが、しっかりと調査を依頼することにより

もし、見つからなくても代金を補てんしてくれます。

こちらから連絡しない場合は、なにもないのでしっかり自分で管理するようにしてください。

・自己配送のメリット・デメリット

・メリット

手数料が安い。

返品されにくい

手数料が安いため、FBAでは利益が出ない商品でも自己配送なら利益が出る商品もかなり多くあります。

本とかでよく見る1円出品とかは、自己配送だから出来ることです。(配送料として、+350円入るから)

自己配送が返品されにくい理由は、返品の許可をこちらで決めることが出来るからです。

・デメリット

発送が大変

FBAと比べカートが取りにくい

商品を置く場所

初めのうちは、商品が少なければ発送も大した量ではないですが

商品が増えていくにつれ、発送が大変になり商品を置く場所もかなり取られることになります。

*出品されている商品の自己配送かFBAの簡単な見分け方

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このように値段の横に『プライム』と

記載されているものがFBA商品となります。

記載されていないものが自己配送。

Amazonでより高値で売れやすいのが

プライム(FBA)商品です。

ライバル出品者が自己配送なのかFBAなのか。

ここら辺を考えて値段設定をすると良いですね。

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