【ヘルビ・ドラッグストアせどりコンサル】要期限管理商品のFBA違反と再開方法

要期限管理商品の納品ルールの違反

要期限管理商品の納品ルールの違反

 

要期限管理商品の納品ルールの違反を犯すと

要期限管理商品の取り扱いが停止させられることがあります。

 

 

この記事では、

要期限管理商品のFBA取扱いルールの確認と、

実際に停止させられた際の対策、再開方法などを記載していきます。

 

 

要期限管理商品のFBA納品違反

FBA納品違反

FBA納品違反

 

要期限管理商品のFBA納品違反をしてしまうと、

このようなメールがきます。

 

納品違反

納品違反

 

要期限管理商品のFBA納品違反をしてしまうと、

このようにメールで『取り扱いの停止通告』がきてしまいます。

 

そこで、違反しないように、再度ルールを確認します。

 

 

要期限管理商品の納品ルールについて

要期限管理商品

要期限管理商品

 

常温で保管できる商品であること

商品パッケージに記載の保存方法が、

「18 度以下で保存」など具体 的な温度の指定があったり、

「要冷蔵・要冷凍」などの商品は納品 してはいけません。

 

 

(チョコレートは、10 月~3 月の期間限定で事前申請し、

 市 川 FC に固定すれば可能でしたが、2017 年-2018 年の取り扱い方法は未定です。

 2017 年 7 月末までに運用・条件などが決まるようです。)

 

 

FC到着時に、消費期限まで60日以上残っていること

特別に賞味期限の短い商品は、事前申請すれば 30 日以上に緩和されます が、

事前申請無しに納品をしたり、

消費期限切れの商品を納品すると、問答無用で停止させられます。

 

期限はしっかりと確認して納品するようにしましょう。

 

 

ルールに沿った消費期限の印字が外から見える場所にあること

賞味期限の表記が、

「2018 年 1 月 27 日」「18.01.27」「H30.01.27」と いった年月日や、

「2018.01」「01/2018」「平成 30 年 1 月」といった年 月表記の場合は OK ですが、

以下の場合は「読み方ラベル」を貼る必要が あります。

 

①「27/01/2018」「2018.27.Jan」などの前述の順番でないケース

それぞれ「 賞味期限[日/月/年(西暦)] 」 「 賞味期限[年(西暦).日.月] 」というラベルを貼ります。

 

②和暦が抜けている「30.01.27」「30 年 1 月」などのケース

それぞれ「 賞味期限[年(平成)/月/日] 」 「 賞味期限[年(平成)/月] 」というラベルを貼ります。

 

③そして、賞味期限がかすれて見えにくい状態でないこと

これは、元から商品に印字されてるもの、出品者が作成したラベルど ちらにも言えることです。

 

 

もし停止させられたら・・・

Amazonからの停止通告メールを見ると、下記のような文面があります。

 

再発防止策

再発防止策

再発防止策を策定し、改善報告書を提出すれば復活できそうです。

※この文面がないものは、納品停止や出品停止の処分である可能性が高いの で再開は無理だと思います。

 自己発送や新規アカウント取得を目指しましょう。 

 

 

ちなみに、改善報告書はこんなフォーマットになっています。

 

改善報告書

改善報告書

改善報告書で重要なのは以下の項目を、分かりやすく具体的に書くこと。

そ して第三者が見ても納得の内容にすることです。

 

〈原因〉

*なぜその事象が起きたのか具体的に記入 〈再発防止策〉

 

*意識的。抽象的では無く、確実に再発を防ぐことのできる対策

1.いつから、だれがどのように行うか

2.再発防止策の実施チェック

 

*対策の実施を確認することができる体制を記入

 

 

改善報告書作成のポイント

①なぜその事象が起きたのか具体的に記入

 

ここは、シンプルに原因を具体的に書くだけです。

ここで、対策は書かないようにしましょう。

(分かりにくくなってしまいます)

 

問題が起こった原因をいくつか並べ、それらに対応する対策を後述します。

 

 

②再発防止策(いつから、だれが、どのように行うか)

 

ポイントは、Amazon 側からも指示のある「いつから、だれが、どの ように行うのか」が明確になっていること。

そして、それをすれば問題再発が防 げると他人が見ても納得できる内容か、です。

 

 

③再発防止策(再発防止策の実施チェック)

 

ポイントは、立てた対策を実施しているか。

対策を立てたけど、実施していないのであれば意味がないですよね。

ということ なので、「具体的にこんな感じでやっています」という内容を書きます。

『これからやっていきます』ではなく、『すでにこうやっています。こう変えま した』という内容でないと、納得はしないでしょう。

 

 

提出後

改善報告書を提出しても、追加で回答を求められることがあります。

 

 

その文面は様々ですが、上記のポイントであげたように、

『すでに対策を実施していること』

『スタッフ全員(自分1人の場合でも)対策を徹底すること』

『納品時には、複数回確認をすること』

 

などをアピールしましょう。

 

 

 

要期限管理商品は人の口に入るからこそ、

ルールも厳しいです。

 

 

そもそも報告改善書を提出しなくて良いように、

ルールはしっかりと守りましょう。

 

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